残りの8時間の使い方

1日は24時間しかありません。
そして、仕事を8時間、睡眠を8時間とすると、実質のプライベートの時間というのは残りの8時間しかありません。成功者を語る上で、この残りの8時間の使い方が非常に重要だと言えるそうです。

上記に挙げたのは、

睡眠…8時間
仕事…8時間
プライベート…8時間

ですが、きっと日本人の多くの方は

睡眠…5時間or7時間
仕事…12時間
プライベート…5時間or7時間

と、こんな感じではないでしょうか。

たとえ労働時間が8時間だったとしても、仕事に行くまでの準備をする時間うあ通勤時間、お昼休憩、帰宅時間など全て含めると仕事だけで12時間くらい使っている方がほとんどです。

残りの12時間を睡眠とプライベートに割り振って過ごされている方が多いのではないでしょうか。

成功者になるかどうかの分岐点として、この仕事以外の12時間の使い方が非常に重要になってきます。寝ない人が偉いという訳ではありませんが、目標があればあるほどやることはたくさんあると思いますし、やることがたくさんあれば当然プライベートの時間が多くなってしまいます。それはつまり、睡眠時間が少なくなってしまうということでもありますので、成功者というのは睡眠時間が少ない方が非常に多いです。

そして、重要になってくるのが休日の使い方です。
平日にこれだけ稼働していると休日くらいは思いっきり寝たいと思いますが、成功者はこの休日の時間も無駄にはしません。寝ていても意味がないことが分かっていますし、むしろいつもより多く寝てしまうことでペースを崩してしまい、余計疲れてしまうといいます。この休日の時間でプライベートの時間を多く確保し、平日にやれなかったことを消化するのだそうです。

やはりぐうたらしていてはお金は舞い込んでこないようです。
プライベートの時間をどう使うか、ここが人生の大きな分かれ目なのかもしれませんね。