健康でいるために気をつけていること

50代の専業主婦です。健康のためというタイトルですが、正直このくらいの年齢になりますと、どこにも文句なしの百点満点というわけにはいきません。長く付き合っているぶん、体のいずれかにはシワ寄せがくるはずです。そこで欲を張らずに、もしも持病があるのなら、それと上手く折り合いをつけながら付き合っていこうと考える方が、精神衛生上にも良いのでは?と思うのです。

よく言われる「無病息災ではなく一病息災」という考え方です。相変わらずの健康ブームで、テレビにも健康情報番組が数多くあり、昼も夜も沢山の知識を供給してくれています。

健康であるための生活習慣、エクササイズ、そして食べ物といったあらゆる情報が自宅にいながらでも簡単に手に入ります。私も「昼の番組で紹介された食材が夕方にはスーパーの商品棚から消えている」といった経験を今までに何度もしました。専門の方が色々な根拠をもって力説されているのですから、確かに悪いものではないのでしょう。しかし食材はともかく「その効果をより効率よく得るためには、○時頃に摂取しましょう」とまで言われると、正直なところうんざりしてしまうのです。大抵の大人の一日の食事は三食です。その中で今まで数限りなく紹介されてきたことを実践するのは不可能です。万能なものなどあるはずもなく、結局はいろんな栄養素を偏ることな、くバランスよく摂取することに尽きるのだと思います。

暴飲暴食も若くて体力のあるうちは、体の方で目をつむってくれるでしょう。しかし、誰しもが鋼のような胃袋を持ち合わせているわけではありません。私の兄は、二年前にすい臓がんで逝ってしまいました。病が分かってからは摂生を心がけていましたが、それ以前は正に暴飲暴食の人で、自分の健康を過信し、激務をこなしていました。ようやく定年退職を迎え、趣味の競技ダンスに没頭できるのを楽しみにしていた矢先の病気宣告でした。不摂生だけが病気の原因とは思いませんが、兄の場合にはかなりのウェートを占めていたのであろうというのが、家族の一致した意見です。
私が一病息災のために心がけ、実践しているのは、ウォーキングです。

誰にでも簡単にできて、特別な道具や維持費がかからないことが、継続するのには大切な条件です。我が家には秋には14歳を迎える柴犬がおり、やがては介護も必要になるかもしれない愛犬のためにも、私が元気でいなければと思っています。実は健康のためにはかなり「気合」が必要だと思っています。意識は緩いけれど、確かな目標と気合をもって健康生活を維持したいと思っています。

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