意外と知られていない正しいスクワット方法!

ここ数年、「下半身痩せにスクワットが有効」とよく耳にします。
テレビやネット記事、動画サイトにもたくさんスクワットの特集が組まれています。
ただ、スクワットに限らず、どんな筋トレでもやり方を間違えると逆効果になってしまうことも少なくありません。
スクワットは動画や画像で見ると簡単そうに見え、実際にやってみても何回も軽々とできてしまったりします。
それはやり方が間違っている証拠です。

動作を真似るのではなく、重心を意識することが何よりも大事なのです。
まず、足は腰幅に開き、足の裏がなるべくぴったりと床に着くようにします。
そして、ゆっくりと腰を落としていきます。
この時に気をつけるのは、かかとに重心を置くこと。
スクワットをしている人の中には、足の親指に力が入っている人が多く見られます。
これでは、正しい筋トレにはなりません。
筋トレというより「膝の曲げ伸ばし」を繰り返しているだけなのです。
このスクワットでは太ももの前面、つまり大腿四頭筋を使うことになってしまい、かえって太ももが太くなってしまう可能性があります。
かかとにしっかりと重心を置き、腰をゆっくりと落とすことで、はじめて内腿に効く筋トレが完成するのです。

太ももが太く見えるのは、大抵の場合、内腿に余分な脂肪がついていることが原因です。
重心を意識するだけで、負荷は大きくなり、その分、正しい効果が得られます。
かかとに重心を置くことに慣れない方は、足幅を少し広げてさらに足の向きを外股にすると力を入れやすくなります。
この方法でゆっくり10回を3セットを目安に行います。
週に3〜4日続けると目に見えて効果が表れてきます。
筋トレは毎日する必要はないと言われています。

回復する期間を設けないと筋肉を痛めてしまう可能性があるからです。
スクワットをした翌日には腹筋をするなど、違う箇所の筋トレを行うことには問題はありません。
バランスよく全身の筋肉を引き締めたい方は、日替わりでメニューを変えながら毎日の筋トレを習慣にすると良いかもしれません。

筋トレを行った後はメタルマッスルを飲みましょう!
効率よく筋トレの効果を発揮することができます!

メタルマッスルが気になる方はこちら⇒メタルマッスル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です