昔から言われる言葉で「早起きは三文の得」というものがあります。

三文というと今のお金の価値で30円とも言われますが、
実は早起きは30円どころかお金もちになれる要素がふんだんに隠されていたのです。

ご存知の方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、人間の体内時計は1日25時間と言われています。

あれ?と思いませんか?

1日の長さは24時間なので体内時計と1時間のズレがあるんです。

12日後には体内時計と1日の実際の時計とで半日も差が出てしまいますね。
半日というと昼と夜が逆転してしまっている訳です。

これを放っておくと体が疲れやすくなったり、集中力が欠けたり、だるさを感じたり、最悪は体調を崩したりしてしまいます。

つまり、何も考えずに生活をしているとこの時間のズレが生じ、少しずつ体にとって良くないことが起こってしまうのです。

これを正してくれるのが早起きです。
しかも、毎日決まった時間に起きることが重要となります。

これにより毎日ズレてしまう1時間のズレを強制的に直してくれる効果があるそうです。

そして、朝の太陽の光…つまり朝日は睡眠を促す成分とも言われるメラトニンという物質の分泌を抑える効果があるそうです。

この早起きのW効果により体の疲れなどを軽減出来、集中力の維持、体力の維持などに一役買ってくれる訳です。

常に高いパフォーマンスで毎日を過ごすには毎日決まった時間の早起きが重要なカギになってくるということです。

眠るのは気持ちいいですし、二度寝を嫌いな人はいないと思います。
特に休みの日なんかはあまり早起きはしたくないものです。

しかし、この早起きを常態化することで逆に疲れにくい体を手に入れることが出来るとしたらやってみる価値があると思いませんか?

早起きは三文の得どころか、長い人生で見てみると三億くらいの得があるのかもしれませんね。

金融

コストパフォーマンスという言葉を知っていますでしょうか?よくコスパとも言われたりしますが、これは支払った費用に見合った効果や効能、価値があるかどうかということですね。例えば100円支払ったら100円分の価値がその商品やサービスにあるかどうかということになります。

私はタクシーにはほとんど乗りません。なぜならコストパフォーマンスがものすごく悪いからです。ちょっとした移動でも平気でタクシーに乗る人がいますが私はそれが信じられません。

ただ、全く乗らないという訳ではありません。タクシーを利用することに価値を見出すことが出来ればタクシーを利用します。

例えば、大雨が降っている時だったり、時間が無い時だったり、道が分からない時だったり、重い荷物を持っていたりする時です。こんな時は普段乗るよりも、今挙げた付加価値が付いていることになりますから普通に乗るよりもコストパフォーマンスが良いということになります。

コストパフォーマンスの考え方は人それぞれだと思いますが、支払うものにとって自分にとってどのようなメリットがあるのか、支払った金額に対して自分がどれだけ満足出来るかがポイントになってくると思います。

ただなんとなくお金を支払っているだけでは、お金を捨てているのと同じだと思います。常に支払ったお金の対価として得られるもののコストパフォーマンスを考えることが重要だと思います。

安物買いの銭失いという言葉がありますが、あれは目先の価格の安さに踊らされて商品やサービス自体の価値を考えていないから起こり得ることだと思います。目先のものだけでなく、長期的に対価を得られるかどうかもコストパフォーマンスを考える上での重要なことだと言えると思います。

お金を使う時は常にコスパを意識するようにすることが大事ですね。

金融

経営に少し詳しい方やそういうものに興味のある方なら知っている方も多いかもしれませんが「ランチェスターの法則」という言葉があります。

今では経営で語られることがほとんどですが、実はこれはフレデリックランチェスターという人物がピタゴラスの定理にヒントを得て、第一次世界大戦の際の発表した軍事的考察のことを言います。ちなみにこれを発表した年が1914年ですから、今年が丁度100年目になります。

今では軍事理論というよりは、これを経営に置き換えた「ランチェスター経営」という言葉の方が広く浸透しています。

詳しく説明するとかなり長いものになってしまうので、簡単に説明しますが、要は強者と弱者の戦い方の法則を説いたものです。もともとは戦争に用いられた法則ですが、これを大企業と小企業になぞらえ経営に用いたものがランチェスター経営です。

例えば大企業はテレビコマーマシャルを放送し、それを見てくれた何人かが興味を持ってくれれば良いという確率で勝負するものに対し、小企業は顧客と直接対峙し一騎打ちを仕掛ける。
同じ局面でも大企業と小企業では立ち回り方が違うということを、局面を細分化し説いたものなんです。

この考え方を経営に用いた人で有名な方はたくさんいらっしゃいますが、中でも有名なのがソフトバンクの社長である孫正義氏でしょう。あの孫氏が用いた方法ということで参考にしたいと思われた方も多いはずです。

今でも絶賛されているこのランチェスターの法則が作られたのが100年も前ということを考えると、当時これがどれほど画期的なものだったかが伺い知れます。

当時はインターネットどころかテレビすら無かった時代です。

そんな時代にその後100年以上も活用される法則を生み出すのですからすごいですよね。

興味のある方はランチェスターの法則がどんなものか学んでみては如何でしょうか。

経営においてかなり勉強になることは間違いないと思いますよ。

経済

成功者の考え方の特徴として悲観的か、それとも楽天的か…気になるところではないでしょうか?

自分はいつも悲観的だ…そんな自分は成功者になれるのだろうかなどと思ったことはないでしょうか?

まず、成功者の特徴として短絡的にネガティブという傾向があるようです。

短絡的とは目先のことで、今やっている仕事…というよりは今日やっている仕事と言った方が分かりやすいかもしれません。今まさに目の前でやっている仕事に対しては驚くほどネガティブな人は成功者の資質があるようです。

逆に長期的にはとてもポジティブで楽天的なのも特徴です。

遠く未来のことを今真剣に考えたところで仕方がない…そんな時間があるなら目先のことをしっかり考えようということかもしれませんね。

つまり、今やっていることをキッチリやっていればいずれ芽は出てくるだろう…というのが成功者の考え方と言えるのではないでしょうか。

これと全く逆の考え方、目先のことにポジティブで、長期的なことにネガティブであればそれは成功者とは逆の道を行ってしまう可能性が高いと言えると思います。

あなたの傾向はどうでしょうか?
おそらくほとんどの方が目先のことには楽天的で、長期的なことに悲観的だと思います。その日の悪いことはまぁいいか、仕方がない…と捉え、将来は大丈夫かどうか不安になる…これはまずい考え方と言えるでしょう。

今を大切に生きる…これこそが成功者の考え方と言えると思います。

もしも今のあなたの考え方が成功者とは逆の考え方なら、今のうちに正してみてはどうでしょうか?少し息苦しい生活になってしまうかもしれませんが、成功者とはそういう者なのかもしれませんね。

生活・環境

最近、真夏のハイシーズンを避けて行われている花火大会を知っているでしょうか?
今年で開催日を変更してから3回目の開催となる厨子海岸の花火大会。

それまでは8月に行われていた花火大会をなぜシーズンでない5月に行うのでしょうか?
そこにはこんな狙いが隠されていました。

まず第一に安全面の確保ということが挙げられるそうです。
海岸浸食などで砂浜が狭くなっていることが理由で、海の家などが立ち並び普段から海岸に人が多い8月はそれだけで収容出来るスペースが5月とは全然違うと言います。海岸浸食と重なり事故が起きないよう海水浴客の少ない5月に開催することにしたそうです。

また、真夏日よりも5月の平日に行うことである程度混雑を避けられるとも言います。私の個人的な考えとしては、花火大会は平日ではなく週末に開催し少しでも多くの集客をするべきだと考える方なのですが、なるほど…安全面を確保するにはこの方法しかないのかと思いました。

ただ、5月に花火大会を開催するというのは非常に良いことだと思います。
こぞって7、8月に行われる各地の花火大会と比べ独自性がありますし、この時期に花火が見られるということで話題性もあることでしょう。

同じ日に近場で花火大会を行いお客さんを取り合うようなことはあまりして欲しくない私にとっては5月開催はもっと増えても良いのはないかと思います。

特に5月は暑い日が多いにも関わらずゴールデンウィーク後は特に何もありませんからね。梅雨が始まるまでの少しの間夏を感じることが出来るので、その間に花火大会を行うというのはすごく良いアイデアだと思いました。

こうしたお客さんの立場になり安全面を考え、そして誰もやっていない日に行うというのは商売の根本となる部分だと思います。昔から歴史のあるイベントも、昔からの風習に囚われずに時代と共に進化して欲しいですね。

生活・環境

長崎県南島原市の市長と副市長が談合事件を起こして逮捕されたにも関わらず、
夏のボーナスが支給されるみたいですね…。

ちなみに市長が140万円、副市長が109万円…。

これってどうなんですかね。
一般の企業ならまだしも、税金でご飯を食べている公務員ですからね。
こんなことが許されるのかと一般市民は思ってしまいますよね。
特のその地域に住んでいる人はもっと思うでしょうね。

なんでも、夏のボーナスの支給条件が基準日である6月1日に在職していることが条件のようで、逮捕されてはいるものの辞職願を出しておらず、市長も副市長も基準を満たしているからということらしいですが…うーん…なんですかこれは。

本当に役所の人間はマニュアル的な動きしか出来ないっていうか、
いくら基準を満たしていたとしても今回は違うんじゃないか?と思ってしまいます。

まー、この場合は当事者である市長と副市長がボーナスの受け取りを辞退するという展開しか市民が納得しないと思いますけど、これで辞退しなかったら人間として疑いますし、これまで市の長として選んだ市民としても憤りを隠せないでしょうね…。

このブログのタイトルに沿ってこの事件を解釈するならば、
やっぱり成功者というのはお金が寄ってくるというか…
世の中ってそういうものなのかなーという感じがします。

いくら頑張ってもお金が貰えない小市民と、
悪いことをしてもお金が貰える権力者…。

結局これが世の中の図式なんですよね。
日本人は大人し過ぎるんです。

海外でこんなことが起こったら市長や副市長は暗殺されてもおかしくないですよ。

政治家が好き放題やれる国…それが日本なのかもしれませんね。

やっぱり、この国では成功者になった者勝ちみたいですね。
資本主義なのでそれはそうなんでしょうけど…。

生活・環境

事業というのは成功すればするほど不安になるものです。

想像以上に儲かると逆に警戒心が湧くものです。
そしてその警戒心って意外と正しいことが多くて、どこかで落とし穴が待っているものです。

つまり業績不振ですね。しかしビジネスを展開している以上業績不振だろうがなかろうが運営を休止する訳には行きません。

そんな時、事業を継続するためには「お金」が必要です。
なので万が一の事に備えてお金を会社にストックしておくことは当然ですが、お金を借りるルートも予め見つけておくのが無難です。

とにかく資金をショートさせないようにお金を確保できる手段を何個か持っておくのがビジネスの鉄則です。なので儲かっているからと言って無駄にお金を使う事は問題だと思います。

儲かっている時ほど謙虚に生き、無駄遣いをしないようにしなければなりません。
経費を使わないと税金で持って行かれるから使った方がマシだと考えている方はちょっとビジネス感覚がずれていますね。

交際費などにガンガンお金をつぎ込むのは私は好きじゃないですね。
個人のスキルを高めたりより多くの利益を生み出すためのインフラを充実させるために経費をガンガン突っ込むのはありだと思いますが。

まぁどんな考えがあったとしても会社にある程度の余剰資金とお金を借りることが出来るルートを予め作っておくと非常に便利です。

金融

牛丼屋の代名詞とも呼べる吉野家の安倍社長が退任しました。
私の中で安倍社長は豊臣秀吉のような存在でした。

その理由は牛丼戦争と呼ばれた、大手牛丼店の熾烈な価格競争。
すき家や松屋、なか卯などの戦いのまさに中心にいた人物が安倍社長です。
言ってみれば戦国武将のような人です。

そして、アルバイトから社長になった経緯を見てみても、
農民から太閤にまで出世した豊臣秀吉と似ているところがあります。

飲食業界ではブラック企業と呼ばれる企業が多く、
特に最近ではコストパフォーマンスを重視した企業はこぞってブラック企業と呼ばれました。

価格破壊と言えば吉野家もその一つであるにも関わらず、
ブラック企業というイメージが吉野家にないのも安倍社長の手腕の賜物なのではないでしょうか。

そんな今太閤がついに退任します。
この不景気の荒波の時代を22年間第一線で活躍してきました。
これから少し楽になっていくのでは…という時に若い後任にその全てを譲る…
本当に素晴らしい社長だと思います。

きっと創業一家ではなく、
アルバイトから社長になったのでこういうことが出来るのだと思います。
つまり、人のことを考えることが出来る人。
今の日本の経営者の中では数少ない考え方の持ち主のような気もします。

この人の懐の深さは計り知れないところがあると思います。
これからは会長職となるそうですが、
会長というのは言ってみればシンボル的な存在だけで経営には参加しません。
後は後任の経営を見ながらのんびりと過ごされるのではないでしょうか。

安倍社長、本当にお疲れ様でした。
私もこの22年間の間、何度も吉野家にお世話になりました。
そしてこれからも吉野家を食べ続けたいと思います。

生活・環境

最近、企業の新製品というものに目新しさが無くなってきました。

例えば昔は、携帯電話の新製品というと単音だった着信音が和音になったり、液晶がカラーになったり、カメラ機能が付いたりと新製品が出るにつれ機能もどんどん良くなり消費者の購買意欲を煽っていました。

しかし最近では製品による目新しさというか進化はほとんどなくなりました。ガラパゴス携帯(ガラケー)と呼ばれる従来の携帯電話からスマートフォン(スマホ)になった時は革命的な進化を遂げたものの、その後は製品としては大きな進化は見られなくなりました。

つまり、製品の機能向上だけで消費者の購買意欲を煽る時代の終焉とも言えます。

では今後どのようにして消費者の購買意欲を奪っていくのか…
それは消費者の行動を見ることにあると思います。

消費者の購買のタイミングに合わせて新製品を出す。

今は売り手のタイミングで新製品が出されていますが、今後は買い手のタイミングで新製品を出すということ。

今はこの前新製品に買い替えたばかりなので、もう次の新しい機種の発表をしているという状況ですよね。これを、今度は買い手がまだ新しい機種は出さないのかと新機種を欲するような状況を作り出せば良いと思うんです。

そんなことをしたら仕事が無くなった企業が潰れてしまう…。
果たしてそうでしょうか?

今は無駄に新製品を作り、そこに莫大な人件費や広告費を使い、結局それが利用者の基本料金や通話料に乗せられている状況です。無駄なコストを削減し、買い手が欲しい時に新製品を出すことが最も無駄を省くことにはならないでしょうか。

日本の携帯電話の料金は世界的にものすごく高いです。
このあたりをもっと消費者に寄せ、改善していくことで更に市場が活性化していくと思います。

今は無駄なことが多すぎます。
企業マターでは立ち行かないのです。
消費者の行動をもっと考える時代が来たのだと思います。

生活・環境

前回の続きですが、
では成功者のお金の使い方とはどういうものなのでしょうか。
ここからもお金持ちになる為のヒントがたくさんあると思います。

まず最初に言えること…
それは見栄にお金を使うのではなく、自分への成長にお金を使うことが出来る人。
そういう人がお金持ちになるお金の使い方と言えると思います。

もしも今1000万円を自由に使えると言われたらどう使いますか?

おそらく一般的な考えの方は、車を買ったり、洋服を買ったり、家電を買ったり…とにかく欲しいものを買って、残りを貯金する…という考えに落ち着くのではないでしょうか。
中には借金やローンの返済などもあるかもしれませんね。

でもお金持ちの場合は違います。
このお金を自分の成長…つまりこの1000万円を更に増やす為にお金を使います。

損をしても得を取ればいいという考えなのです。
投資という言葉にもなるかもしれませんが、投資と言っても株式投資や不動産投資など色々とあります。そういった運に作用される投資も確かにありますが、本当のお金持ちはここに堅実さが加わります。確実にお金を増やす方法…それをこの1000万円で模索していくのです。

これだけではよく分からないという方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかくお金というのは使ってしまえば無くなってしまうものです。しかし、使うことで何かの可能性を見いだせ、しかもそこにギャンブル性が無いものだとすれば確実にお金は増えます。

お金を使いお金を稼ぐ…これこそが成功者のお金の使い方と言えると思います。

人目を気にする人は見栄の他にお金が消えていくと言います。
決して悪いことではありませんが、お金持ちになりたいのであればそういう考えを持たない方が近道と言えるのかもしれませんね。

金融

よく成功者とは…というテーマで話題に持ちあがるのが成功者の「お金の使い方」です。
成功者はどんなお金の使い方をしているのでしょうか。

それと関連することで、本当のお金持ちは外見では分からない…
なんていう人もいますが、これは一理あると思います。

お金持ちというと、良い家に住んで、良い洋服を着て、良いものを食べて、良い車に乗っている…なんてイメージがあります。

おそらく家は良い家に住んでいるということで間違いないと思います。
食べ物もおそらく粗悪なものよりは良いものを食べているのだと思います。

ただ、良い洋服と良い車というのは分かりませんね。
実際問題としてお金持ちの中に質素な方はとても多いです。

なんてことない洋服を着て、
どこにでもあるような車に乗っている。

今で言うならエコカーなんてのをお金持ちは乗っている方が多いのかもしれません。

お金持ちというのは、
さすがにお金を持っているだけあってクレバーな方が多いです。
余計な出費を嫌います。

洋服や車というのは実用的なものを選ぶ方が多いのも事実です。

勿論、良い洋服を着て良い車に乗っているお金持ちもたくさんいますが、
ここで言っているのは本当のお金持ち…と言いますか生粋のお金持ちのことです。

会社を一代で築きあげたとか、株が当たったとかいういわゆる成金ではなく、
生まれながらにしてお金持ちと言いますかそういう方には本当に質素な方が多い。

ではどこにお金を使っているのか…
そんなことを次回では書いてみたいと思います。

私の個人的な考えとしては、
せっかくお金を持っているのだから世の中の経済の流れを良くする為にも良い洋服を着て、良い車に乗って欲しいと思ってしまうんですけどね…。
それにお金持ちがそうあることで夢もありますしね。

金融

成功する人としない人の大きな違いというものがあります。
それは儲けたい事柄に対して突き抜けた投資が出来るかどうかというものです。

「投資する=お金がかかる」訳ですからこれは大きなリスクです。
投資したからといってリターンがあるとは限りませんから。

そう考えると躊躇してどうしても、安全圏で物事を勝負するようになります。
それが負けの発想なんですね。

安全圏で勝負する人が99%なら安全圏で勝負せずにリスクを取って勝負する人が勝ち組になります。とはいえリスクを取ったがために資金がショートしたり、自己破産に追い込まれる可能性も十分にあります。

でも成功者は1パーセントのところで常に勝負しているんです。
失敗を恐れていて勝負しないことが一番馬鹿らしいんですよね。

人と同じことをしていても突き抜ける可能性なんて限りなく低いです。
これは人生経験上断言できます。

人が躊躇することに対して猛烈にアプローチする。
破滅か成功か選ぶ二者択一の選択を容易に出来るようにする。

少しぶっとんだ発想が成功するには不可欠なんです。
でも考えてみてください。思い切り勝負してたとえ勝負に負けたとしても大きく勝負した経験は次に活かせます。

命がある限り再チャレンジ出来るのがこのご時世の素晴らしいところです。
破産してもいいじゃないですか。無一文になってもよいじゃないですか。

中途半端な小金稼ぎをするのなら、会社員でも良いでしょうね。
自由な時間と自由な行動を犠牲にして・・・・

でも人生はたった一度きりです。ならば思い切った勝負に出てそれが成功すれば夢を実現することが出来るのなら勝負しましょう。

お金が私たちを幸せにするのではなくお金を手段として幸せな時間や場所や物を手に入れるのです。

なのでお金は乱暴に、札束を燃やすような感覚でお金を投資することは良い事だと思います。
もちろん賛否両論あることはわかっています。

でも今の日本人で一体どれくらいの人が金銭的にも仕事的にもストレスフリーを手に入れているのでしょうか?おそらく1パーセントもいないでしょう。

1パーセントの自由な人間になりたいのなら身を削って勝負に出るべきです。
もちろん勝負に出る以上誰よりも情報収集をして分析をして負ける確率を極限にまで下げる努力をすることが必須ですが。

取りあえず成功するためにはお金を投資しろというのが私の考えです。
お金を貯める人にお金は付いてきません。お金を使う人のところにお金は集まってくるんです。

金融

このブログは成功者がこれまでに語ってきたお金についての考え方を書いていき、それを読みながら成功者の考え方に少しでも近づこうというブログです。

お金持ちになりたい!という人は、成功者の考え方をよく理解し、あなた中のお金に対するマインドを変えていっていければと思います。

勿論、成功者とはいえそれまでの生まれ育った環境だったり、今の生活は違いますので全ての鵜呑みにはせず、自分に合った考え方や自分に出来そうなものをうまく取り入れていくと良いと思います。

よく経営者の本などを読んでいる人がいますが、あれはあれで素晴らしいことが書いてあることは間違いありませんが、それを鵜呑みにすることはとても危険だと言えます。その経営者とあなた自身は全く違うということをまずは認識する必要があると思います。

よく勘違いしてしまいがちなのが、経営者の書いた本を読んだだけで自分がお金持ちになったような気分になってしまうことです。または、書いた本の通りに行動する方も意外と多くいらっしゃいます。あの人が言っていたことだから…と実践してみるもののなかなか周囲と噛み合わずうまくいっていない人もいます。

なぜそんなことが起こるかと言うと、やはりその経営者とは違うからということが言えると思います。あなたの環境を加味しながら、経営者の言葉をうまく取り入れ糧にしていくことがとても重要ではないかと私は考えます。

あなたの生きてきた人生も決して間違いではないと思います。
どんな素晴らしい経営者であっても必ず一度は失敗しています。
むしろ失敗したからこそ成功したと言えるのではないでしょうか。

このブログをうまく活用し、
あなたの人生の糧として頂ければ良いと思います。

金融