不明な鉢花の種類の見当もインターネット検索で正解を

以前から鉢花栽培が好きで、特に家庭内でも比較的楽に冬越し出来るタイプの洋ランを収集し育てていた私だったのですが、3年前にとある知人から「育ててみたらどうか」、とラベルも付いていない種類不明の株を譲り受けた事がありました。
株の形状から明らかに洋ランである事が見て取れたものの、その具体的な種類や性質は不明。
だからと言ってそのまま見当違いの方法で栽培してしまっては株を弱らせるのは目に見えていますから、何かしらの方法でその正体を突き止めなければなりません。
そこで意外なほどに活躍したのがインターネットだったのです。
そもそも洋ラン関連のサイトは興味のあるものから片っ端にブックマークしていましたから、その情報源自体はかなり豊富。
あとは各サイトに掲載されている株の画像と手元にある株の姿を比較して、ピッタリ合致する種類を見付けていかなければなりません。
結局数日間、空き時間の多くを利用しての検索の果てに合致したのは、ロックレリアと呼ばれる小型のカトレヤ類の一種だったのです。
その種類に準じた栽培法で1年程育てたところ、幸いにも花が咲き、その検討が正解であった事にホッとしたのでした。
いずれにせよ、豊富な情報量を持つインターネット検索が無ければ分からなかった事。現代のインターネット社会を有難く思った瞬間でした。
こうしている間にもインターネットにはどんどんあたらしい情報が追加されていきます。
iphone7についての情報解禁ももうすぐですよね。(iPhone7予約ドコモ
インターネットをうまく活用して、自分に必要な情報を効率よく手に入れたいものです。

時間を有限と感じることが大切

時間とお金、人生を成功させるにはこの2つを有効に使うことが非常に大切です。
特に、お金と違い、時間は全ての人に平等に与えられるものですから、お金が無いという人ほどこの時間を有効に使うことが非常に大切です。

時間については前回も書いたことですが、それだけ時間というのが大切ということなんです。

私の場合、休日にゆっくりしたいと思わず寝過ぎてしまった場合、以前はお昼頃に起きて、まだお昼だから何かしようかと思っていましたが、最近では12時という数字を見て、今日という日がもう半分も終わっている…と感じるようになりました。

休日とはいえ、一日の半分を寝て過ごしてしまったことに変な罪悪感というか、喪失感というかそういうものを抱くようになりました。若い頃というのは時間に対してルーズなのは仕方ないかもしれませんが、歳をとってくると時間というものがとても尊く感じてしまいます。

時間は無限ではありません。
自分の命が有限である限り、時間もまた有限なのです。
そして、出来るだけ時間を有効活用することが大切なのではないでしょうか。

一日を24という数字とすると、一日というのはあっという間に終わってしまいます。
成功者になればなるほど、大切になってくるのはお金ではなく時間なのです。
いつかお金より時間を大切に思えるようになりたいですね。

私たちはまだまだ時間よりもお金の方が大切です。
いえ、もっと言えば時間をお金に変えている訳ですからね。

この時を一生懸命に頑張り、時間もお金も有効活用出来る人生を送りたいものですね。

残りの8時間の使い方

1日は24時間しかありません。
そして、仕事を8時間、睡眠を8時間とすると、実質のプライベートの時間というのは残りの8時間しかありません。成功者を語る上で、この残りの8時間の使い方が非常に重要だと言えるそうです。

上記に挙げたのは、

睡眠…8時間
仕事…8時間
プライベート…8時間

ですが、きっと日本人の多くの方は

睡眠…5時間or7時間
仕事…12時間
プライベート…5時間or7時間

と、こんな感じではないでしょうか。

たとえ労働時間が8時間だったとしても、仕事に行くまでの準備をする時間うあ通勤時間、お昼休憩、帰宅時間など全て含めると仕事だけで12時間くらい使っている方がほとんどです。

残りの12時間を睡眠とプライベートに割り振って過ごされている方が多いのではないでしょうか。

成功者になるかどうかの分岐点として、この仕事以外の12時間の使い方が非常に重要になってきます。寝ない人が偉いという訳ではありませんが、目標があればあるほどやることはたくさんあると思いますし、やることがたくさんあれば当然プライベートの時間が多くなってしまいます。それはつまり、睡眠時間が少なくなってしまうということでもありますので、成功者というのは睡眠時間が少ない方が非常に多いです。

そして、重要になってくるのが休日の使い方です。
平日にこれだけ稼働していると休日くらいは思いっきり寝たいと思いますが、成功者はこの休日の時間も無駄にはしません。寝ていても意味がないことが分かっていますし、むしろいつもより多く寝てしまうことでペースを崩してしまい、余計疲れてしまうといいます。この休日の時間でプライベートの時間を多く確保し、平日にやれなかったことを消化するのだそうです。

やはりぐうたらしていてはお金は舞い込んでこないようです。
プライベートの時間をどう使うか、ここが人生の大きな分かれ目なのかもしれませんね。

続・早起きの話

前回の記事に続き、今回も早起きについて書いてみたいと思います。
なぜここまで早起きに拘るのか…それはやはり早起きというのは成功に向けての重要なウエイトを占めているからです。

じゃあ遅く起きたら成功しないのかというとそういう訳ではありません。
夜の商売をしている人は朝に寝ることになると思いますので、そういう方は物理的に朝に早起きすることは出来ません。ですが、そういった夜の商売の頂点に立つ方もまた、結局は朝に早起きをしていると言います。

現場の管理は自分の下の者に任せ、社長である自分自信は朝に早起きをするという生活サイクルを送っている方が多いそうです。結局、成功者が早起きをするということに繋がってきますよね。

なぜ成功者はこれほどまでに早起きをするのでしょうか。

これは前回も書いたことなのですが、早起きをすることにより時間を作り出すことが出来るという点が最も大きいようです。それだけ時間を大切にしているということなのでしょうね。

また、朝日を浴びることによって活力が生まれてくるとも言います。

逆のパターンで、休日に寝過ごして起きたら夕方だったとします。
その瞬間夕日を浴びることになる訳ですが、とてもがっかりしませんか?
今日という日を無駄にしてしまった…という感覚に陥った方は多いことでしょう。

朝日というのはその全く逆の効果が得られると言います。
朝日が活力を生むというのはこういうところから来ているんですね。

人よりも多く時間を作れ、更に活力まで貰える。
早起きは3文の得とはよく言ったものですよね。
早起きはメリットだらけなので、是非実践してみて下さい。

え?眠気はどうすればいいのか?
大丈夫です。しばらくすれば脳が起きて眠気などなくなります。
人間の体は1時間眠れば大丈夫なように出来ているそうですよ!

成功者は早起きをして何をするのか?

以前このブログでも早起きは三文の徳…いえ、得という記事を書きましたが、では、成功者は早起きをして一体何をしているのでしょうか?

実際、早起きをしてみたものの何をしていいか分からない…そう思っている人、結構いませんか?

今日は成功者が早起きをして何をしているかを書いてみたいと思います。

これは良く言われていることですが、成功者は早起きをして体のエンジンをかけるかの如く運動をするそうです。ラジオ体操でも腕立てでも散歩でもなんでもいいので、とにかく体を動かす。たったこれだけで体のリズムが整うそうです。

こうして自律神経を活性化させることで体も身軽になり、頭も冴えわたるそうです。

なるほど…よく会社で朝にラジオ体操なんかするところもありますが、こんな効果があったんですね!

そして、朝という静かな時間に誰よりも早く作業を始めるということで、精神衛生的にも良いと言われています。昔、風邪で学校を1日休んだだけで皆よりも勉強が遅れた…、翌日登校して授業を受けてみると授業が進んでいて取り残された感があった…という経験はありませんか?まさにあの状態の逆の状況を早起きするだけで作り出すことが出来るというのです。

自分は皆よりもいち早く起き先に進んでいる…そう思うだけで体が活性化すると言われています。

また、朝早ければ早いほど、それだけ時間に余裕が出来る訳ですから、スケジュールも立てやすくなり、時間がある分それを実行出来る可能性が高くなります。

このように成功者は早起きによって色々な得を得ていたんですね。

100m走はフライングをするとルール違反になりますけど、1日のスタートにはフライングはありません。だったら誰よりも早くスタートした方が良いって考え方ですね。

成功者になるにはまず早起きかもしれませんね。
誰よりも早くスタートすれば、誰よりも早くゴールが見えてくる…
実はものすごく単純な考え方だった訳ですね。

成功者はポジティブか?ネガティブか?

成功者の考え方の特徴として悲観的か、それとも楽天的か…気になるところではないでしょうか?

自分はいつも悲観的だ…そんな自分は成功者になれるのだろうかなどと思ったことはないでしょうか?

まず、成功者の特徴として短絡的にネガティブという傾向があるようです。

短絡的とは目先のことで、今やっている仕事…というよりは今日やっている仕事と言った方が分かりやすいかもしれません。今まさに目の前でやっている仕事に対しては驚くほどネガティブな人は成功者の資質があるようです。

逆に長期的にはとてもポジティブで楽天的なのも特徴です。

遠く未来のことを今真剣に考えたところで仕方がない…そんな時間があるなら目先のことをしっかり考えようということかもしれませんね。

つまり、今やっていることをキッチリやっていればいずれ芽は出てくるだろう…というのが成功者の考え方と言えるのではないでしょうか。

これと全く逆の考え方、目先のことにポジティブで、長期的なことにネガティブであればそれは成功者とは逆の道を行ってしまう可能性が高いと言えると思います。

あなたの傾向はどうでしょうか?
おそらくほとんどの方が目先のことには楽天的で、長期的なことに悲観的だと思います。その日の悪いことはまぁいいか、仕方がない…と捉え、将来は大丈夫かどうか不安になる…これはまずい考え方と言えるでしょう。

今を大切に生きる…これこそが成功者の考え方と言えると思います。

もしも今のあなたの考え方が成功者とは逆の考え方なら、今のうちに正してみてはどうでしょうか?少し息苦しい生活になってしまうかもしれませんが、成功者とはそういう者なのかもしれませんね。

花火大会が真夏を避ける狙いとは

最近、真夏のハイシーズンを避けて行われている花火大会を知っているでしょうか?
今年で開催日を変更してから3回目の開催となる厨子海岸の花火大会。

それまでは8月に行われていた花火大会をなぜシーズンでない5月に行うのでしょうか?
そこにはこんな狙いが隠されていました。

まず第一に安全面の確保ということが挙げられるそうです。
海岸浸食などで砂浜が狭くなっていることが理由で、海の家などが立ち並び普段から海岸に人が多い8月はそれだけで収容出来るスペースが5月とは全然違うと言います。海岸浸食と重なり事故が起きないよう海水浴客の少ない5月に開催することにしたそうです。

また、真夏日よりも5月の平日に行うことである程度混雑を避けられるとも言います。私の個人的な考えとしては、花火大会は平日ではなく週末に開催し少しでも多くの集客をするべきだと考える方なのですが、なるほど…安全面を確保するにはこの方法しかないのかと思いました。

ただ、5月に花火大会を開催するというのは非常に良いことだと思います。
こぞって7、8月に行われる各地の花火大会と比べ独自性がありますし、この時期に花火が見られるということで話題性もあることでしょう。

同じ日に近場で花火大会を行いお客さんを取り合うようなことはあまりして欲しくない私にとっては5月開催はもっと増えても良いのはないかと思います。

特に5月は暑い日が多いにも関わらずゴールデンウィーク後は特に何もありませんからね。梅雨が始まるまでの少しの間夏を感じることが出来るので、その間に花火大会を行うというのはすごく良いアイデアだと思いました。

こうしたお客さんの立場になり安全面を考え、そして誰もやっていない日に行うというのは商売の根本となる部分だと思います。昔から歴史のあるイベントも、昔からの風習に囚われずに時代と共に進化して欲しいですね。

逮捕の市長と副市長にボーナス支給!?

長崎県南島原市の市長と副市長が談合事件を起こして逮捕されたにも関わらず、
夏のボーナスが支給されるみたいですね…。

ちなみに市長が140万円、副市長が109万円…。

これってどうなんですかね。
一般の企業ならまだしも、税金でご飯を食べている公務員ですからね。
こんなことが許されるのかと一般市民は思ってしまいますよね。
特のその地域に住んでいる人はもっと思うでしょうね。

なんでも、夏のボーナスの支給条件が基準日である6月1日に在職していることが条件のようで、逮捕されてはいるものの辞職願を出しておらず、市長も副市長も基準を満たしているからということらしいですが…うーん…なんですかこれは。

本当に役所の人間はマニュアル的な動きしか出来ないっていうか、
いくら基準を満たしていたとしても今回は違うんじゃないか?と思ってしまいます。

まー、この場合は当事者である市長と副市長がボーナスの受け取りを辞退するという展開しか市民が納得しないと思いますけど、これで辞退しなかったら人間として疑いますし、これまで市の長として選んだ市民としても憤りを隠せないでしょうね…。

このブログのタイトルに沿ってこの事件を解釈するならば、
やっぱり成功者というのはお金が寄ってくるというか…
世の中ってそういうものなのかなーという感じがします。

いくら頑張ってもお金が貰えない小市民と、
悪いことをしてもお金が貰える権力者…。

結局これが世の中の図式なんですよね。
日本人は大人し過ぎるんです。

海外でこんなことが起こったら市長や副市長は暗殺されてもおかしくないですよ。

政治家が好き放題やれる国…それが日本なのかもしれませんね。

やっぱり、この国では成功者になった者勝ちみたいですね。
資本主義なのでそれはそうなんでしょうけど…。

アルバイトから社長へ…吉野家安倍社長退任

牛丼屋の代名詞とも呼べる吉野家の安倍社長が退任しました。
私の中で安倍社長は豊臣秀吉のような存在でした。

その理由は牛丼戦争と呼ばれた、大手牛丼店の熾烈な価格競争。
すき家や松屋、なか卯などの戦いのまさに中心にいた人物が安倍社長です。
言ってみれば戦国武将のような人です。

そして、アルバイトから社長になった経緯を見てみても、
農民から太閤にまで出世した豊臣秀吉と似ているところがあります。

飲食業界ではブラック企業と呼ばれる企業が多く、
特に最近ではコストパフォーマンスを重視した企業はこぞってブラック企業と呼ばれました。

価格破壊と言えば吉野家もその一つであるにも関わらず、
ブラック企業というイメージが吉野家にないのも安倍社長の手腕の賜物なのではないでしょうか。

そんな今太閤がついに退任します。
この不景気の荒波の時代を22年間第一線で活躍してきました。
これから少し楽になっていくのでは…という時に若い後任にその全てを譲る…
本当に素晴らしい社長だと思います。

きっと創業一家ではなく、
アルバイトから社長になったのでこういうことが出来るのだと思います。
つまり、人のことを考えることが出来る人。
今の日本の経営者の中では数少ない考え方の持ち主のような気もします。

この人の懐の深さは計り知れないところがあると思います。
これからは会長職となるそうですが、
会長というのは言ってみればシンボル的な存在だけで経営には参加しません。
後は後任の経営を見ながらのんびりと過ごされるのではないでしょうか。

安倍社長、本当にお疲れ様でした。
私もこの22年間の間、何度も吉野家にお世話になりました。
そしてこれからも吉野家を食べ続けたいと思います。

消費者の行動を考える時代

最近、企業の新製品というものに目新しさが無くなってきました。

例えば昔は、携帯電話の新製品というと単音だった着信音が和音になったり、液晶がカラーになったり、カメラ機能が付いたりと新製品が出るにつれ機能もどんどん良くなり消費者の購買意欲を煽っていました。

しかし最近では製品による目新しさというか進化はほとんどなくなりました。ガラパゴス携帯(ガラケー)と呼ばれる従来の携帯電話からスマートフォン(スマホ)になった時は革命的な進化を遂げたものの、その後は製品としては大きな進化は見られなくなりました。

つまり、製品の機能向上だけで消費者の購買意欲を煽る時代の終焉とも言えます。

では今後どのようにして消費者の購買意欲を奪っていくのか…
それは消費者の行動を見ることにあると思います。

消費者の購買のタイミングに合わせて新製品を出す。

今は売り手のタイミングで新製品が出されていますが、今後は買い手のタイミングで新製品を出すということ。

今はこの前新製品に買い替えたばかりなので、もう次の新しい機種の発表をしているという状況ですよね。これを、今度は買い手がまだ新しい機種は出さないのかと新機種を欲するような状況を作り出せば良いと思うんです。

そんなことをしたら仕事が無くなった企業が潰れてしまう…。
果たしてそうでしょうか?

今は無駄に新製品を作り、そこに莫大な人件費や広告費を使い、結局それが利用者の基本料金や通話料に乗せられている状況です。無駄なコストを削減し、買い手が欲しい時に新製品を出すことが最も無駄を省くことにはならないでしょうか。

日本の携帯電話の料金は世界的にものすごく高いです。
このあたりをもっと消費者に寄せ、改善していくことで更に市場が活性化していくと思います。

今は無駄なことが多すぎます。
企業マターでは立ち行かないのです。
消費者の行動をもっと考える時代が来たのだと思います。