時間を有限と感じることが大切

時間とお金、人生を成功させるにはこの2つを有効に使うことが非常に大切です。
特に、お金と違い、時間は全ての人に平等に与えられるものですから、お金が無いという人ほどこの時間を有効に使うことが非常に大切です。

時間については前回も書いたことですが、それだけ時間というのが大切ということなんです。

私の場合、休日にゆっくりしたいと思わず寝過ぎてしまった場合、以前はお昼頃に起きて、まだお昼だから何かしようかと思っていましたが、最近では12時という数字を見て、今日という日がもう半分も終わっている…と感じるようになりました。

休日とはいえ、一日の半分を寝て過ごしてしまったことに変な罪悪感というか、喪失感というかそういうものを抱くようになりました。若い頃というのは時間に対してルーズなのは仕方ないかもしれませんが、歳をとってくると時間というものがとても尊く感じてしまいます。

時間は無限ではありません。
自分の命が有限である限り、時間もまた有限なのです。
そして、出来るだけ時間を有効活用することが大切なのではないでしょうか。

一日を24という数字とすると、一日というのはあっという間に終わってしまいます。
成功者になればなるほど、大切になってくるのはお金ではなく時間なのです。
いつかお金より時間を大切に思えるようになりたいですね。

私たちはまだまだ時間よりもお金の方が大切です。
いえ、もっと言えば時間をお金に変えている訳ですからね。

この時を一生懸命に頑張り、時間もお金も有効活用出来る人生を送りたいものですね。

倹約家とケチと金に汚い人の違いとは

今日はいつもとちょっと趣向の変わったお話をしたいと思います。
お金の使い方の話なのですが、よくお金に厳しい人のことを倹約家やケチ、または金に汚いなんて言い方をすると思います。この3つの呼び方は同じような意味ですが、実はそれぞれハッキリと違います。

倹約家というのは、贅沢をせず節制をし、必要なものを買う時はいくらでもお金を使う人のことを言います。ケチは貰えるものなら何でももらったり、人には奢ってもらうけど自分は奢らないなど自分が良ければそれでいいという考え方の人、そして、金に汚い人はお金に関しての常識外れな人のことを言うのだと思います。例えば、お金を借りても返さなかったり、割り勘のお会計をはぐらかしたり、お金に関して倫理的に問題のある人のことを言うのだと思います。

…後になってしまいますが、上記の違いについてはネットで調べたり自分の価値観で書いているので自分はそうは思わないという方もいらっしゃるかもしれませんね。個人的には倹約家は素晴らしいと思いますし、ケチも気持ちは分かるところがあります。でも、どうしても理解出来ないのが金に汚い人ですね。基本的に人よりも金という考え方だと思うので、そういう人とは根本的な価値観が合わないと思います。確かにお金は大切ですが、それよりも大切なものは世の中にいくらでもありますよね。決してお金が一番ではないと思います。

お金は必要の無い時は使わず、必要な時はおもいっきり使う…そんな人になりたいですよね。
でも、世界で見れば日本人はみんなお金にはしっかりしていると思います。
発展途上国なんかはもっとお金に対して考え方がダーティーですから。
とはいえ、お金に細か過ぎるというのもどうかと思いますけど…。
誰もいなくなってからでは遅いですよね。

お金の使い方を考えろ

お金は使うから自分に入ってくる…なんて言葉を聞いたことがありませんか?
確かに、お金は経済の血液と言われていて、使わなければどんどん血流が悪くなり経済もどんどん悪化していってしまいます。今の日本ではタンス預金などと呼ばれる、高齢者が溜め込んでいるお金のせいで不景気になっているとも言われています。

じゃあお金はどんどん使えばいいのか…と言ったらそれもちょっと間違っています。
人にはそれぞれ生活というものがありますし、将来というものもあります。
多くの人はそれらに不安を抱きお金を使わずに貯金をするというのが今では当たり前になっています。日本では貯金が無い=ダメ人間と思われてしまうことの方が多いと思います。

美味しいものを食べて、欲しいものを買って、遊びたいときに遊んでお金を使っていてはせっかく仕事で稼いだお金はすぐに無くなってしまうでしょう。世の中の経済にとっては非常に良いことですが、それでは自分の人生が不安定なものになってしまいます。一番重要なのは、しっかりと将来と世の中のバランスを考えたお金の使い方なのではないでしょうか。

そう考えると、自分への投資にお金を使うというのはそれに該当することだと思いませんか?
自分の将来を考えながらお金を使うことが出来る最高の手段だと思います。

闇雲にお金を使うのではなく、これを買うことで自分にとってどういうメリットがあるのかを考えながら使うと良いと思います。ただ欲しかったとか、かっこよかった、行きたかった…などという安易な考え方でお金を使うのは止めましょう。同時に、なんでもかんでもお金を使わない方向に持っていくことも止めましょう。再度言いますが、一番大切なのは将来と世の中の経済を考えたバランスのとれたお金の使い方です。

よく比較して一番お得なキャッシングを選ぼう

数万円程度の少額のお金を借りたいのならば、短時間で融資してくれるキャッシングという方法があります。
基本的に無担保で融資してくれるから、支払日が迫っている場合でも安心です。
保証人をつけなくても貸してくれるケースが多いので、利用者がどんどん増えています。
とても便利なキャッシングですが、金融機関によって金利などの条件が異なります。
そのため、借入の条件をよく比較して、自分にとって一番お得なところを選ばなければいけません。
同じ金額を借りても、低金利であるほど返済金額が少なくて済みます。
現在ではオンラインでの申込が主流なので、ホームページにおおよその情報が掲載されています。
分からない点についてもメールなどで問い合わせられるので、疑問点を残さずに審査を申し込めるのが特徴です。
その金融機関のコールセンターであれば、オペレーターに直接質問することもできます。
キャッシングで比較するべきポイントは、融資限度額と金利の2点です。
融資限度額とは合計でどれだけの金額を借りられるかの上限なので、大きいほど有利になります。
そして、金利は借りたお金にかかる利息に大きく関係してくる数字であり、こちらについては小さい方がお得になります。
融資限度額と金利は、利用者の信用状況によって変動します。
したがって、信用があるほど、ホームページに掲載されている範囲の中で優遇される可能性が高いのです。
一定期間だけ無利息になるサービスを実施している金融機関もあるので、確実に有利に借りたい方はそういったところを選びましょう。

残りの8時間の使い方

1日は24時間しかありません。
そして、仕事を8時間、睡眠を8時間とすると、実質のプライベートの時間というのは残りの8時間しかありません。成功者を語る上で、この残りの8時間の使い方が非常に重要だと言えるそうです。

上記に挙げたのは、

睡眠…8時間
仕事…8時間
プライベート…8時間

ですが、きっと日本人の多くの方は

睡眠…5時間or7時間
仕事…12時間
プライベート…5時間or7時間

と、こんな感じではないでしょうか。

たとえ労働時間が8時間だったとしても、仕事に行くまでの準備をする時間うあ通勤時間、お昼休憩、帰宅時間など全て含めると仕事だけで12時間くらい使っている方がほとんどです。

残りの12時間を睡眠とプライベートに割り振って過ごされている方が多いのではないでしょうか。

成功者になるかどうかの分岐点として、この仕事以外の12時間の使い方が非常に重要になってきます。寝ない人が偉いという訳ではありませんが、目標があればあるほどやることはたくさんあると思いますし、やることがたくさんあれば当然プライベートの時間が多くなってしまいます。それはつまり、睡眠時間が少なくなってしまうということでもありますので、成功者というのは睡眠時間が少ない方が非常に多いです。

そして、重要になってくるのが休日の使い方です。
平日にこれだけ稼働していると休日くらいは思いっきり寝たいと思いますが、成功者はこの休日の時間も無駄にはしません。寝ていても意味がないことが分かっていますし、むしろいつもより多く寝てしまうことでペースを崩してしまい、余計疲れてしまうといいます。この休日の時間でプライベートの時間を多く確保し、平日にやれなかったことを消化するのだそうです。

やはりぐうたらしていてはお金は舞い込んでこないようです。
プライベートの時間をどう使うか、ここが人生の大きな分かれ目なのかもしれませんね。

続・早起きの話

前回の記事に続き、今回も早起きについて書いてみたいと思います。
なぜここまで早起きに拘るのか…それはやはり早起きというのは成功に向けての重要なウエイトを占めているからです。

じゃあ遅く起きたら成功しないのかというとそういう訳ではありません。
夜の商売をしている人は朝に寝ることになると思いますので、そういう方は物理的に朝に早起きすることは出来ません。ですが、そういった夜の商売の頂点に立つ方もまた、結局は朝に早起きをしていると言います。

現場の管理は自分の下の者に任せ、社長である自分自信は朝に早起きをするという生活サイクルを送っている方が多いそうです。結局、成功者が早起きをするということに繋がってきますよね。

なぜ成功者はこれほどまでに早起きをするのでしょうか。

これは前回も書いたことなのですが、早起きをすることにより時間を作り出すことが出来るという点が最も大きいようです。それだけ時間を大切にしているということなのでしょうね。

また、朝日を浴びることによって活力が生まれてくるとも言います。

逆のパターンで、休日に寝過ごして起きたら夕方だったとします。
その瞬間夕日を浴びることになる訳ですが、とてもがっかりしませんか?
今日という日を無駄にしてしまった…という感覚に陥った方は多いことでしょう。

朝日というのはその全く逆の効果が得られると言います。
朝日が活力を生むというのはこういうところから来ているんですね。

人よりも多く時間を作れ、更に活力まで貰える。
早起きは3文の得とはよく言ったものですよね。
早起きはメリットだらけなので、是非実践してみて下さい。

え?眠気はどうすればいいのか?
大丈夫です。しばらくすれば脳が起きて眠気などなくなります。
人間の体は1時間眠れば大丈夫なように出来ているそうですよ!

成功者は早起きをして何をするのか?

以前このブログでも早起きは三文の徳…いえ、得という記事を書きましたが、では、成功者は早起きをして一体何をしているのでしょうか?

実際、早起きをしてみたものの何をしていいか分からない…そう思っている人、結構いませんか?

今日は成功者が早起きをして何をしているかを書いてみたいと思います。

これは良く言われていることですが、成功者は早起きをして体のエンジンをかけるかの如く運動をするそうです。ラジオ体操でも腕立てでも散歩でもなんでもいいので、とにかく体を動かす。たったこれだけで体のリズムが整うそうです。

こうして自律神経を活性化させることで体も身軽になり、頭も冴えわたるそうです。

なるほど…よく会社で朝にラジオ体操なんかするところもありますが、こんな効果があったんですね!

そして、朝という静かな時間に誰よりも早く作業を始めるということで、精神衛生的にも良いと言われています。昔、風邪で学校を1日休んだだけで皆よりも勉強が遅れた…、翌日登校して授業を受けてみると授業が進んでいて取り残された感があった…という経験はありませんか?まさにあの状態の逆の状況を早起きするだけで作り出すことが出来るというのです。

自分は皆よりもいち早く起き先に進んでいる…そう思うだけで体が活性化すると言われています。

また、朝早ければ早いほど、それだけ時間に余裕が出来る訳ですから、スケジュールも立てやすくなり、時間がある分それを実行出来る可能性が高くなります。

このように成功者は早起きによって色々な得を得ていたんですね。

100m走はフライングをするとルール違反になりますけど、1日のスタートにはフライングはありません。だったら誰よりも早くスタートした方が良いって考え方ですね。

成功者になるにはまず早起きかもしれませんね。
誰よりも早くスタートすれば、誰よりも早くゴールが見えてくる…
実はものすごく単純な考え方だった訳ですね。

早起きは三文の得

昔から言われる言葉で「早起きは三文の得」というものがあります。

三文というと今のお金の価値で30円とも言われますが、
実は早起きは30円どころかお金もちになれる要素がふんだんに隠されていたのです。

ご存知の方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、人間の体内時計は1日25時間と言われています。

あれ?と思いませんか?

1日の長さは24時間なので体内時計と1時間のズレがあるんです。

12日後には体内時計と1日の実際の時計とで半日も差が出てしまいますね。
半日というと昼と夜が逆転してしまっている訳です。

これを放っておくと体が疲れやすくなったり、集中力が欠けたり、だるさを感じたり、最悪は体調を崩したりしてしまいます。

つまり、何も考えずに生活をしているとこの時間のズレが生じ、少しずつ体にとって良くないことが起こってしまうのです。

これを正してくれるのが早起きです。
しかも、毎日決まった時間に起きることが重要となります。

これにより毎日ズレてしまう1時間のズレを強制的に直してくれる効果があるそうです。

そして、朝の太陽の光…つまり朝日は睡眠を促す成分とも言われるメラトニンという物質の分泌を抑える効果があるそうです。

この早起きのW効果により体の疲れなどを軽減出来、集中力の維持、体力の維持などに一役買ってくれる訳です。

常に高いパフォーマンスで毎日を過ごすには毎日決まった時間の早起きが重要なカギになってくるということです。

眠るのは気持ちいいですし、二度寝を嫌いな人はいないと思います。
特に休みの日なんかはあまり早起きはしたくないものです。

しかし、この早起きを常態化することで逆に疲れにくい体を手に入れることが出来るとしたらやってみる価値があると思いませんか?

早起きは三文の得どころか、長い人生で見てみると三億くらいの得があるのかもしれませんね。

常にコストパフォーマンスを考えろ

コストパフォーマンスという言葉を知っていますでしょうか?よくコスパとも言われたりしますが、これは支払った費用に見合った効果や効能、価値があるかどうかということですね。例えば100円支払ったら100円分の価値がその商品やサービスにあるかどうかということになります。

私はタクシーにはほとんど乗りません。なぜならコストパフォーマンスがものすごく悪いからです。ちょっとした移動でも平気でタクシーに乗る人がいますが私はそれが信じられません。

ただ、全く乗らないという訳ではありません。タクシーを利用することに価値を見出すことが出来ればタクシーを利用します。

例えば、大雨が降っている時だったり、時間が無い時だったり、道が分からない時だったり、重い荷物を持っていたりする時です。こんな時は普段乗るよりも、今挙げた付加価値が付いていることになりますから普通に乗るよりもコストパフォーマンスが良いということになります。

コストパフォーマンスの考え方は人それぞれだと思いますが、支払うものにとって自分にとってどのようなメリットがあるのか、支払った金額に対して自分がどれだけ満足出来るかがポイントになってくると思います。

ただなんとなくお金を支払っているだけでは、お金を捨てているのと同じだと思います。常に支払ったお金の対価として得られるもののコストパフォーマンスを考えることが重要だと思います。

安物買いの銭失いという言葉がありますが、あれは目先の価格の安さに踊らされて商品やサービス自体の価値を考えていないから起こり得ることだと思います。目先のものだけでなく、長期的に対価を得られるかどうかもコストパフォーマンスを考える上での重要なことだと言えると思います。

お金を使う時は常にコスパを意識するようにすることが大事ですね。

今年は「ランチェスターの法則」100周年

経営に少し詳しい方やそういうものに興味のある方なら知っている方も多いかもしれませんが「ランチェスターの法則」という言葉があります。

今では経営で語られることがほとんどですが、実はこれはフレデリックランチェスターという人物がピタゴラスの定理にヒントを得て、第一次世界大戦の際の発表した軍事的考察のことを言います。ちなみにこれを発表した年が1914年ですから、今年が丁度100年目になります。

今では軍事理論というよりは、これを経営に置き換えた「ランチェスター経営」という言葉の方が広く浸透しています。

詳しく説明するとかなり長いものになってしまうので、簡単に説明しますが、要は強者と弱者の戦い方の法則を説いたものです。もともとは戦争に用いられた法則ですが、これを大企業と小企業になぞらえ経営に用いたものがランチェスター経営です。

例えば大企業はテレビコマーマシャルを放送し、それを見てくれた何人かが興味を持ってくれれば良いという確率で勝負するものに対し、小企業は顧客と直接対峙し一騎打ちを仕掛ける。
同じ局面でも大企業と小企業では立ち回り方が違うということを、局面を細分化し説いたものなんです。

この考え方を経営に用いた人で有名な方はたくさんいらっしゃいますが、中でも有名なのがソフトバンクの社長である孫正義氏でしょう。あの孫氏が用いた方法ということで参考にしたいと思われた方も多いはずです。

今でも絶賛されているこのランチェスターの法則が作られたのが100年も前ということを考えると、当時これがどれほど画期的なものだったかが伺い知れます。

当時はインターネットどころかテレビすら無かった時代です。

そんな時代にその後100年以上も活用される法則を生み出すのですからすごいですよね。

興味のある方はランチェスターの法則がどんなものか学んでみては如何でしょうか。

経営においてかなり勉強になることは間違いないと思いますよ。